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韓国 家物語1

『韓国の「昭和」を歩く』(鄭 銀淑著)と韓国を歩く

韓国は仁川、群山、景江の日本の家を見に歩く。
インチョン(仁川)は空港からバスで1時間のところにある1883年に開港した港街。
韓国から日本へのお米の積み出し拠点となった港だという。
日本人租界は中国人租界と並びにあり今でも赤レンガ倉庫や銀行など当時の建築が残る。

インチョンの山の手と思われる場所を歩いていると突然の切り通し。高台に日本家屋が並び、奥には高層マンションが建つ。道路の文字表記がなければどこか記憶にある日本の景色と変わらない。

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by kokonoma_italy | 2012-04-08 00:53 | 201203/韓国
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