カテゴリ:200806/タイ・カンボジア( 12 )

帰国

6月29日最終日。
4:30起床。
5:30チェックアウト。
空港へ。
もう見たなれた感じのスワンナプーム空港。最後に再び乳海攪拌で記念撮影。
チェックインの後、お土産選び。
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バンコクは駆け足だったので、今度はチェンマイもいれてタイだけで来てみようと思う。
日本に戻ってきて最初に食べたご飯は、空港内の寿司、蕎麦セット。
東京は雨だ。
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by kokonoma_italy | 2008-08-03 09:49 | 200806/タイ・カンボジア

バンコク

夜、バンコクへ移動。
大都会。でも空港からホテルまでの信号待ちの間には物売りの子供達。
夜ご飯は飛行機の中で食べたので、ホテルの中でシェムリアップのパン屋で買った
ココナッツパンで済ます。
翌朝(6/28)、9:00出発。BTSでアソークからサパーン・タクシン駅へ。
水上バスに乗り、バンランブーへ。船は17バーツ。
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バンランブー市場、カオサンロード散策。途中暑くてオレンジ生絞りジュースを屋台で買う。
10バーツ。おいしい。
ワット・プラケオ
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ワット・ポーf0154886_1302127.jpg
ワット・アルンへは、渡し舟で3.5バーツ。
入り口にガイド本にも載っている記念撮影用の顔を出して撮影すると
40バーツ撮られるというボードがあった。ちゃんと40バーツって書いてある。
おそらく地元の写真部の学生がたくさん来ていた。
急な階段を上がった上から見るバンコクの街並みに感嘆。やっぱり大都会。
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ここで2時。とにかくおなかがすいてワットポー側の船着場に戻り近所の屋台で
パッタイを食べる。甘くて、濃厚な味がおいしい。50バーツ。
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タクシーに乗って、ウィマンメーク宮殿。メータータクシーだが何故か交渉制。
交渉も面倒なので150バーツで行ってもらう。高い。
到着は4時を過ぎていたが最後のガイドツアーに入れてもらえる。
全部裸足で見学。写真撮影は禁止。ツアーガイドの英語ぐらいがわかると楽しいだろうに。
見学後、ビクトリモニュメント駅まで徒歩。
途中動物園、宮殿のお堀にはでっかいトカゲ?
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途中雨に降られるが、コンビニが多くて助かる。
BTSに乗りプロムポンまで。
タイ式マッサージを90分ゆっくり堪能。
夜、ホテルのレストランでディナー。
1日歩き通し。疲れた。
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by kokonoma_italy | 2008-08-03 09:47 | 200806/タイ・カンボジア

アンコール遺跡について

2日間でアンコール遺跡を回るとアッチも遺跡、コッチも遺跡で
おなかいっぱいになってしまう。
バイヨンとアンコールワットとタ・プロームは別格としてもあとは何がなんだかという感じでは。

日本に帰ってきてから本を読んでいて気づいたこと
年代順に遺跡の平面形態を並べてみる。
↓おすすめ本です。
『アンコール・ワットへの道 クメール人が築いた世界遺産』 文・石澤良昭 写真・内山澄夫

<①境内に小祠堂があるのみ>
プノン・バケン(10世紀初め)
<②5点型の塔堂の周囲に細長い建物が建ち並ぶ>
東メボン(952年)
プレ・ループ(961年)
バンテアイ・スレイ(967年頃)
<③塔堂の四方に前室が加わる>
タ・ケウ(1000年頃)
<④塔堂の周囲の細長い建物が回廊になる>
ピミアナカス(10世紀末)
<⑤独立して建っていた5点型塔堂が回廊で接続される>
アンコール・ワット(12世紀前半)
<⑥伽藍内部の建物が増加しそれらを回廊が複雑に接続する>
タ・プローム(1186年)
プリヤ・カン(1191年)
なるほど。
あと動物のレリーフだけ写真を撮るとか、地面だけ撮るとか楽しみかたはいろいろ。

まさにアンコールの道
アンコール・トム
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バンテアイ・スレイf0154886_1263882.jpg
バンテアイ・スレイへ行く途中の高床式住居がならぶ道
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バンテアイ・クデイf0154886_128671.jpg
プリヤ・カンf0154886_1294017.jpg
そして最後にアンコール・ワット
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by kokonoma_italy | 2008-08-02 11:09 | 200806/タイ・カンボジア

カンボジアお金関係

シェムリアップではすべてドルでの支払いです。ただしコインは使えません。
$1以下のおつりは現地通貨のリエルでくれます。
滞在中、リエルだけを使う場面はありませんでしたが、
このお札はアンコールワットの絵が描かれていて旅の良い記念になります。
スーパーやパン屋でドルとリエルを使うとなんとなく現地の人が笑っていました。

ミネラルウォーターはスーパーで買うと$0.5~0.7ぐらい。コーラーは$1ぐらい。
アイスキャンディーはいくらか忘れたか、高かった。

<お土産>
オールドマーケットでランチョンマットをはじめ5枚$40!と言われたが(ありえない高さ)
結局2枚$5に値切る。
日本に帰ってきてよく見たら2枚のランチョンマットは大きさも違かった。
あと、バイヨンの木彫りの置物とテラコッタ製のマグネットを3枚セットで$4。
これも日本に帰ってよく見たら肝心の顔が本物のバイヨンと似ても似つかず。
でもどちらもいい思い出です。

<結局いくら使ったか>
日本で2万円をドルに両替($180+日本円のおつり)
現地でやっぱり2万円をドルに両替(やっぱり$180)
(現地での両替はガイドに頼んで街の両替屋さんで両替)
結局4万円弱使ってしまいました。
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by kokonoma_italy | 2008-07-27 19:04 | 200806/タイ・カンボジア

カンボジアで食べたもの

25日の昼食
<カンボジア風中華>
・たまご、トマトのスープ
・ぎょうざ
・空心菜いため
・なす肉いため
・ごはん、水、スイカ
・コーラ$1.5で注文
とにかく食べきれない量

25日の夕食
<ホテルディナー>
・やきとり、バナナの花サラダ(鶏肉入り)、
・野菜スープ(うす味)、レモングラスにはさまれたエビのカレーがけ
・ココナッツプリン
・コメの酒(日本酒とは全く違う味)
・エスカルゴ
・カニと春雨
オープンエアーだったので虫が気になる?

26日の昼食
<カンボジア料理>
・スープ、空心菜いため、ココナッツカレー、ごはん、焼きそば
・ばななの葉っぱの中にココナッツミルクで魚を蒸したもの
・かぼちゃプリン
・ココナッツジュース、水
遅めの昼食だったのでとにかく腹へった。完食。
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26日の夕食
<前日ホテルで予約してもらったクーレンⅡのビュッフェ>
おいしかったもの
・タロイモチップ
・生春巻き
・お好み焼き風玉子焼き春雨入り
・くだものいろいろ
あっと言う間におなかいっぱい。ショーの開始1時間前に行って
ゆっくり食事をして、ショーが始まるタイミングでデザートだとちょうどいい。
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27日の昼食
<オールドマーケット近くのカフェ>
・ポークシチュー(豚のハッカク煮)
・ベジタブルシチュー、ライス
・アイス!コーヒー、アイス!ティー
・バナナケーキ、アイスクリーム
シャレたカフェ。とてもゆっくりする。
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カンボジア料理はタイ料理のように辛くなく、香草とちょっとした甘みがあり
さっぱりとして食べやすい。
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by kokonoma_italy | 2008-07-27 12:43 | 200806/タイ・カンボジア

トンレサップ湖

27日の行程
トンレサップ湖→昼食→オールドマーケット他市内散策

トンレサップ湖までまずドライブ。
途中、豪華な家が立ち並ぶ。ガイドに聞くとワニの飼育で設けている人たちだという。
ガラスを使っている家などほぼ見ることがなかったが、富の象徴なのかガラスをふんだんに
使った家が目立つ。そんな家を見た跡の水上集落は衝撃的だ。
観光地とはいえ、「家に住む」ということがどういうことなのかちょっと考えさせられる風景だ。
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昼食後、オールドマーケットへ。肉、魚コーナーは衝撃映像がたっぷりで
画像アップはなし。色とりどりの野菜と果物だけアップ。
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オールドマーケットの周辺はフランス統治時代の名残が残る。
しゃれた喫茶店やレストランが多くあり昼ごはんの食べるところには困らないし、
ちょっと気の利いたお土産はだいたいここで揃う。
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by kokonoma_italy | 2008-07-26 11:54 | 200806/タイ・カンボジア

大回り・小回り

26日の行程
プリア・カン→ニャック・ポワン→東メボン→タ・ブローム→タ・ケウ→昼食→ホテル
→シェムリアップ市内→ホテル

プリア・カン(12世紀)。ガルーダのレリーフ。
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ニャック・ポアン(12世紀末)。ここはかつて人工池の中に浮島のように建つ寺院。ニャック・ポアンとは「絡み合う蛇」という意味。なるほどシッポが絡み合っている。
ヒマラヤにあって一切の病を治す湖に見立てたもの。配置が他の寺院とは全く異なる。
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東メボン(952年)。当時は東バライと呼ばれる貯水池に浮かぶ寺院だった。
とにかく大きい。このあたりの寺院は観光客もほとんどいない。像が結構リアル。f0154886_20162856.jpg
タ・ブローム(1186年)。発見当時の姿をそのまま残す。スポアンと呼ばれる
巨木の根が遺跡を押し包む。とにかく人が多くてゆっくり見れない。でもここが
一番崩壊しつつあるアンコールの遺跡を肌で感じることができる。f0154886_20165984.jpg
タ・ケウ(1000年頃、建設途中で工事中断)。最後に見た遺跡。結構好きな遺跡だった。急な階段をとにかく登る。上からの眺めはただただ密林。観光客はだれもいない。急な階段を下りるとき、物売りの女の子がこっちの石からのほうが簡単と教えてくれたる。その子はホントに急な階段を走るように降りていった。ちょっと未来少年コナンの走り方を思い出した。f0154886_2053397.jpg
遅い昼食後、ホテルに戻り、ちょっと休む。4時に街に出てスーパーなど市内散策。
暑い。雨が降りそう。f0154886_20173310.jpg

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by kokonoma_italy | 2008-07-26 11:49 | 200806/タイ・カンボジア

アンコール・ワット

プレ・ループ(961年)
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スラ・スラン(10世紀なかば)。
ここで沐浴してたのか。f0154886_15121827.jpg
バンテアイ・クデイ(12世紀末~13世紀初め)に寄ってからいよいよアンコールワット。東門から入る。(たぶん普通と逆)
南面東側の「天国と地獄」珍しく天井が張ってある。f0154886_15125128.jpg
中央祠堂が工事中ため第三回廊より上には上がれず、ここでしばらく中央祠堂を眺める。f0154886_15131485.jpg
最後に西側に回り、聖池越しの撮影ポイント。
これぞアンコールワット。f0154886_15134021.jpg
参道。半分は修復が済んでいる。
すんでいない半分をわざと歩き、創建当時に想いをはせる。f0154886_15141630.jpg
この日の最後はバケン山に登り夕日鑑賞のはずだったが登って30分後
スコールに会い、ずふ濡れになりながら下山。18時頃。
折りたたみ傘も防水仕様の靴も全く役に立たず。ガイドも迎えに来ず。(途中傘を持って登ってきているガイドを何人も見かける。まぁ迎えに来てもらってもなんともしようがありませんが)
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by kokonoma_italy | 2008-07-22 19:56 | 200806/タイ・カンボジア

バンテアイ・スレイ

赤色砂岩でできている赤い遺跡(967年頃)。
たぶん巡った遺跡の中で一番のお気に入り。
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デヴァター像。東洋のモナリザと呼ばれる。
ここの遺跡は中心部分は入れないので双眼鏡必携。f0154886_14593051.jpg
途中高床式の住まいが立ち並ぶ地域があり、カメラをカシャカシャいじっていたら
車を止めてくれて、ゆっくり見て回る時間をくれた。
高床の下ではハンモックが揺れ気持ち良さそう。f0154886_15087.jpg

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by kokonoma_italy | 2008-07-21 12:33 | 200806/タイ・カンボジア

いよいよアンコールトム

25日の行程
アンコールトム→昼食→バンテアイ・スレイ→プレ・ループ→スラ・スラン
→バンテアイ・クデイ→アンコール・ワット→プノン・バケン→ホテル

朝食を食べ9時に見地ガイドとともにアンコールトム(12世紀末)へ。
途中、アンコールパスを購入。3日券で$40。その場でCCDカメラで撮影。すぐ発券。
さすが観光地。ここで待っている間に、ガイドにおでこをたたかれる。
蚊がとまっていたらしい。虫除けを塗る。
最初のみどころ乳海攪拌。神様と阿修羅たちが協力して不老不死の薬「アムリタ」
つくっている場面。
引っ張っているのはただの綱ではなくて大蛇。f0154886_14202744.jpg
南大門に入り振り返って右側のゾウさんたち。このあたりは観光の入り口だけあってガイド本や麦わら帽子の売りつけがすごい。
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バイヨン。あっという間にアンコールトムの中心部。この微笑みですよ。
もちろん、回廊のレリーフもただ感嘆するばかりのすばらしさ。
これが800年前のものとは思えない。f0154886_14212119.jpg
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像のテラス。f0154886_1422861.jpg
ピミアナカス(10世紀末)にも登る。すごい急な階段。
上の回廊部分に勝手にガイドする少年がいた。
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by kokonoma_italy | 2008-07-20 14:22 | 200806/タイ・カンボジア