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お土産

観光最終日の昼食後、フィレンツェの高級スーパー(と言われる)
PEGINAに行くがまだお昼の休憩中。開くのは15時半。
斜め向かいにある画材屋のZECCHIもまだ休憩中。開くのは15時。
空港へ向かう車のピッキングが16時なのでそれまでにホテルに戻らないとならないが、
お店からホテルまで徒歩10分程度なので少しお店を見る時間がある。
開店までサンタクローチェ教会とレップブリカ広場へ行く。
レッブプリカ広場にある本屋で今更ながら街の地図とお土産のしおりを買う。
そういうばいままでお土産ってほとんど買っていない。
自分でも驚くほどお土産に執着がない、が今はもっと買っておけば良かったとも思う。
15時にあわせてZECCHIへ。開店を待つ人々が店の前にたむろしている。
色鉛筆を探す。フィレンツェで見るからかすべて特別な色鉛筆に見える。
でも結局ちいさなスケッチブックをひとつ買う。
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エプロンを買うかどうか迷うがとりあえず外へ出ると、もうスーパーのPEGINAが
開いてるので移動。残念ながらスーパーの中をゆっくり見ている時間はない。
ここでお土産のチョコを買う。
スーパーを出て再びZECCHIへ行き先ほど気になっていたエプロンをやはり買うことにした。
もう15時50分。小走りでホテルへ戻り荷物を持って空港へのピックアップカーへ乗り込む。
約束の1分前。慌しい、観光最終日でした。
ただ最後にベッキオ橋の近くでピックアップすべきもう一組のカップルが待ち合わせ時間
に遅れたため、運転手のぼやき(たぶん)を聞きながらベッキオ橋の賑わいをゆっくり
眺める時間に恵まれました。良かった。
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by kokonoma_italy | 2008-04-29 20:19 | 200710/イタリア

最後の昼餐

ウッフィツィー美術館を12時過ぎに出る。
その後、ヴェッキオ橋を渡り、しばらく歩いたところにある「Quattro LEONI」へ。
ちょっと風があるが外で食べることにする。
少しのワインと、
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トマトのブルスケッタとクアトロレオーネサラダ、
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そしてフィオケッティ。f0154886_22303279.jpg
これが最高にうまい!
エスプレッソは店には置いていなく、モカならあるとのこと?
どうやらエスプレッソを飲むなら向かいにある姉妹店のバールでということらしい。
でもそこまでの語学力もなく、最後の昼餐はこれにて終了。
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by kokonoma_italy | 2008-04-20 22:35 | 200710/イタリア

ウフィッツィ美術館

今日は観光最終日。
フィレンツェ市内観光だ。
ホテルをチェックアウトし、荷物はそのままホテルに預けておく。

まずは9時45分に予約してあるウフィッツィ美術館へ。
9時20分ごろに到着しまずは3番の窓口の列に並ぶ。
予約時間と番号を告げ、料金を支払う。
その後1番の列に並び入場はぴったり45分。
世界中から見学に訪れる美術館。たいした段取りです。
いったん入場してしまったが、オーディオガイドを借りるため、ロビーに出してもらう。
パスポートのコピーと引き換えにオーディオガイドを借りる。
コピーは返してくれるのかちょっと不安になるがあとでちゃんと返してくれた。
特に急ぐわけでもないので1室から50室まで全部見て回る。
世界的な名作も多いので鑑賞疲れをするが、14~18世紀の美術の移り変わりを
体で感じることができるのは一生のうち何度もあることではないので、とにかく見て回る。
最後に立派なお土産物屋もじっくり見る。ブランドショップは飛ばしましたが。
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by kokonoma_italy | 2008-04-13 20:10 | 200710/イタリア

ゆっくり行動日

イタリア旅行も半ば。
この日はゆっくり行動日と決めていました。
慣れない海外旅行、5日目ともなればストレスも相当溜まっているはず、と
この日だけはのんびりがコンセプトです。

ホテルを出たのも10時15分。
まずは旅行会社の支店へ。
ここで行こうと考えていた、フィエーゾレ、シエナ、サンジミニャーノ、ピエンツァの行き方
を教えてもらう。ピエンツァ以外は問題なし。ピエンツァだけは時間的に日帰りは難しそうな
気配。シエナ経由でバスの乗り換えとのこと。バスの本数も1日2本。
あと、ホテルの地図の間違いを指摘。でもここで作った地図ではなさそう。
その後、中央市場へ。もう昼近くだから人は少ない。でも観光客の目を楽しませるには
十分。肉やチーズ、野菜や果物とにかくところ狭しと品物が並ぶ。
市場の中で昼食。ライスコロッケ、生ハムのパニーニ、アーティチョークのコンフィー。
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ドゥオーモに行き、クーポラに登る。
その後フィレンツェ駅前のバス停7番乗り場からフィエーゾレへ。
2人で往復だから全部で4枚だから4回券を購入。
てっきり4枚つづりの切符をくれると思ったら切符は1枚。
良く見ると切符の左右、表裏にがっちゃんこの刻印スペースがある。はたして
これを2人で使っていいのか?分からないが何か言われたら分からないふりすりゃいいや。
というわけでバスに乗車。フィレンツェのバスって2人並びの席があまりないのだけど
たまたま2人席をゲット。バスの中は結構混みます。見ていると降りる人たちは停留所に
停車する前走行中にドアの近くに移動移動。これがフィレンツェのマナーらしい。
30分ほどで終点のフィエーゾレに到着。
ここはフィレンツェの街ができるはるか昔、紀元前7世紀にエトルリア人が作った街。
湿地や谷間を避け丘上や山上に街を築いていたエトルリア時代の発掘品の数々が
収められた考古学博物館と紀元前1世紀につくられたという古代ローマ時代のローマ劇場
が見もの。紀元前のはるか昔に建造物を作ったり文字を持っていた古代文明にしばし浸る。
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その後もうフィエーゾレのもう一つの見もののフィレンツェが一望できる公園へ。
サン・フランチェスコ教会へいたる坂道の途中左手に一望できる公園がある。
夕焼けの景色は見事。
オレンジ色の屋根のフィレンツェの街が夕闇ともにかすんでいく。
その後サン・フランチェスコ教会へ行く。ここの見所はなんといっても資料館。
伝道の記録資料がなまなましい。中国伝道の際の陶器なんかも展示してある。
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これはサンフランチェスコ教会前の広場からの風景。この下の公園からの
眺めが最高。でも右手にある階段に座ってじっくり眺めるのも良い。

フィレンツェに戻ってホテルの近くのピッツェリアで夕食。
バス券も特に検札もなく結果問題なし。
今日はのんびりしました。
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by kokonoma_italy | 2008-01-13 13:29 | 200710/イタリア

フィレンツェ到着

フィレンツェに17時半頃到着。まだ街は明るい。
スーツケースを押しながらホテルへ向かう。
が、旅行会社からもらった地図を頼りに向かうがホテルがない。
同じ道を何度も往復しているうちに
一見親切そうだが、やっぱりあやしいおじさんに声を掛けられる。
おじさん:「どこに行きたいんだ」
私:「○○ホテル」
おじさん:「ここは○○通りだ」
私:(そりゃ標識みりゃわかる)
2、3やりとりしたあげく、このおっさんはなっから教える気など最初からないとわかり
私:「もういい、大丈夫」
おっさん:「そうか、じゃ○ユーロおくれ」
私:(やっぱり!)「金はもってない」
といってその場を足早に立ち去る。
そしてたまたまそこにあったホテルに入り、妻が道を聞く。
聞けば、目的のホテルは探していた方向と真反対。
池袋の東武と西武くらいの間違い。
ようやくホテルに到着。駅からは迷わず歩けば数分なのだが、長い道のりだった。
フロントで満面の笑みで迎えられ、チェックイン。

荷物を部屋に入れて、ホテルの場所をじっくり確認。
どう見ても旅行会社からもらった地図が間違えている。
旅行会社にあるまじき間違い。
きっと過去に私たちだけでなく、何組も間違えているのかも。
早速旅行会社に伝えなくては。
ちょっと休んで夕食へ。
ここはガイドに従い比較的近くにあったオステリア「チェント・ポーヴェリ」へ。
ここでも親切で超笑顔のお姉さんに案内され満足。
ルッコラとトマトのサラダ、ボンゴレのリングイネ、ミートソースのリボンパスタ、
ガンべローネ(車えびのグリル)、ワイン、そして食後にエスプレッソと
非常に満足の夕食でした。
あやしいおっさんの件はあったけどなかなかいい街だ。フィレンツェ。
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ホテルの部屋からの眺め。
日の丸の旗から分かるとおり日本人の観光客は多い。
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by kokonoma_italy | 2008-01-12 18:46 | 200710/イタリア