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ローマからフィレンツェへ

ローマ最終日の続きです。
コロッセオを後にして、地下鉄コロッセオ駅から乗り、テルミニ駅でA線に乗り換え、
スパーニャ駅で降りる。スペイン広場は駅からすぐですが時間はちょうど昼時、
テイクアウトでピザを買いスペイン広場で食べることとする。
またここで言葉の壁、「こいつとこいつを一つずつちょうだい」とお店の兄ちゃんに
言うと、今まで前の人に売っていたサイズの倍で切ろうとしている。
あわてて「ハーフサイズで」というがそれでもまだ大きい。
でも普通に食べられるサイズなので良しとする。
そして、スペイン広場でおいしくピザをいただきました。でも帰国してからテレビを見ていて
びっくり。今はスペイン広場では飲食禁止とのこと。そんなことどこにも書いてなかったけど。
それからお決まりのジェラート。マロングラッセとティラミス。
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ローマ、テルミニ駅発15:30の電車に乗る予定。
ホテルに戻り預けてあった荷物を受け取り駅へ向かう。
初めての列車なので早めに電光掲示板の前へ行き列車の確認。なかなか乗る列車の
プラットホームナンバーが表示されない。そのうち出発が遅れるとの表示。
55分発になるらしい。
時間だけ確認して、駅の2階の喫茶店へお茶をしに行く。ここは登りエスカレーターが
あるのになぜか下りがない。日本じゃ到底考えられない計画。
スーツケースを引きずる身にはきついが、まぁこんなこともある。
電光掲示板前に戻り、6番線に入線とのこと。列車に乗り込む。
2等だ。列車の側面に大きく「1」とか「2」と書いてあるがこれが等数を表す。
でもこれはカンで理解。
乗ると車内は人であふれかえっている。荷物の置き場がない。しかも2人の席が離れている。
妻がなにやら話して席を替えてもらっている。即、「ノープロブレム」と席を替えてくれた
やさしい外国人①。これで通路を挟んでなんとか隣同士の席に。
そしてスーツケースの置き場がなくて困っていたら、やさしく笑顔で網棚の
上に上げてくれたやさしい外国人②。なんか慣れなくて、お尻がむずむずとしていた
フィレンツェへの車中ではあったが親切な人たちに恵まれ、あっという間に到着。
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テルミニ駅構内。右を見ている人は皆行き先表示の電光掲示板を見ています。f0154886_22333454.jpg
ユーロスター。フィレンツェを通りミラノまで。今度はずっと乗ってみたい。
鉄道にのるなら荷物は小さくするに越したことはありません。
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by kokonoma_italy | 2008-01-06 22:35 | 200710/イタリア

再びローマ市内

今日はローマ最終日。

ここのホテルの朝食はうまかった。
6時半オープンで、ぴったりにダイニングに行くとすべてのテーブルの上に
コーヒーとミルクのポットが置いてある。
バイキング形式でチーズとハム、ベーコン、あまーいクロワッサン、ヨーグルト、果物
たくさん種類があります。その後とまるフィレンツェのホテルと比べるととっても
満足な朝食でした。

荷物をスーツケースに詰め、チェックアウト。
ひとまず荷物を預かってもらう。
8:20に地下鉄でバルベリーニ広場へ。
今日は旅行会社のローマ市内半日ツアー。
トレヴィの泉、ヴェネツィア広場、フォロロマーノへ行く。
ヴェネツィア広場の工事は地下鉄C線の工事だとのこと。
地下鉄A線もB線も遺跡の発掘をしつつの地下鉄工事なので何時終わるとも知れない工事
だったのがC線は工事優先で進んでいて来年開通予定とのこと。
ヴェネツィア広場からコロッセオへ向かうインペリアーリ通りは歩行者天国。
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しかし、ここいらの屋台は暴利をむさぼってる。350mlのコーラが3.5ユーロ
だ。1ユーロ=170円として約600円! ちなみにスーパーでは1.5ユーロだった。
フォロロマーノは古代ローマ時代の遺跡。もちろん歩いてみて感動、そして
紀元前の時代のものが目の前にある不思議。ほんと不思議。
実は日本に帰ってきて塩野七生の小説を読み進むにしたがい、
今になってさらに感動が増している。
その後ツアーと別れコロッセオ内部に入る。
とにかくおっきい!その辺に石や柱がゴロゴロ。
その後地下鉄に乗ってスペイン広場へ移動。
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by kokonoma_italy | 2007-12-23 21:02 | 200710/イタリア

ローマ 夜ちょっと散歩

ローマに着くと18:30ごろ。
夜のローマをちょっと散歩。
オペラ座から共和国広場、そしてぶらぶらしながらテルミニ駅へ。
翌日10月7日はローマを離れる日なので荷物の整理をしなくてはならない。
ということで夜ご飯はテルミニ駅のスーパーで買った、食材を食べる。
パニーニ、サラダ、ヨーグルト、桃、リンゴ、オレンジジュース。
果物は量り売りで1個から買えるのがうれしい。(秤にのせて、買う果物の番号を押して
出てくるシールを果物を入れたビニル袋に貼るんだけど、前に買っていた現地の人っぽい
人の見よう見まねでできた)
あと、翌日のローマの移動のための地下鉄の切符をやっぱりテルミニ駅のタバッキー
で購入。これは妻に任せる。
ローマの滞在もあと1日。
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夜の共和国広場。夜まで絵を売っている。
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by kokonoma_italy | 2007-12-16 20:22 | 200710/イタリア

ローマの見所は水。

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ナヴォーナ広場のネプチューンの泉。
「イタリアの歓び」によるとバロック時代に作られた泉の上に19世紀末の彫像が建っている。
足に絡みついたタコの目と吸盤がなんだかリアル。タコの目ってこんなところにあったっけ?
ローマと言えば水道。
古代ローマ時代に作られその後16世紀に再び改修整備(たぶん)。
水道そのものを見られる場所は少ないですが、水道の出口として
現代ローマでも街のあちこちに噴水やら泉があります。バロックと言う時代とあいまって
その表現は、いささか大仰で過剰なところがおもしろい。

後日ガイドの方から聞いた話によると、ローマの泉は今でも飲めて、
街でミネラルウォーターを買って空になったら泉で水を補充すればいいよ、とのこと。
でも硬水でしょうから、おなかに注意だと思います。
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これは完全に本。こんな泉があちこちに。
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by kokonoma_italy | 2007-11-10 12:18 | 200710/イタリア

跋扈するバロック

10月5日の行程
6:30 朝食
7:25 ホテルディアナ ツアー受付
AM バチカン博物館、サンピエトロ寺院(現地ツアー)
PM ナヴォーナ広場-パンテオン-サンティニャツィオ教会-ジェズ教会
   -エマヌエーレ2世記念堂-コロッセオ
コロッセオからは地下鉄でテルミニ駅まで移動し、テルミニ駅にあるスーパーで買い物を
してホテルへ。

ここで活躍した本が「イタリアの歓び」(新潮社)。
教会の天井画は「仰天バロックが跋扈する永遠の見世物都市」という本の見出しどおりの
見ごたえ。イタリアではどうしても教会を見て回ることが多くなってなんかどれがどれだか
分からなくなってしまいますが(もうすでに分からなくなっています)、午後に行った2つの
教会は正統派(盛期ルネサンス)のシスティーナ礼拝堂の天井画とは全く異なる
見ごたえがありました。
バロックの天井画のすごさはまるでお祭り。ただただ圧倒されます。
2次元と3次元の区別がなくなります。イタリアの旅では双眼鏡は必須です。
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イル・ジェズ教会
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by kokonoma_italy | 2007-11-04 19:26 | 200710/イタリア

いよいよローマ初日

旅の計画を立てる際、気をつけたことがあります。
フリーツアーなので自分で行き先を決めますが、着いて何日かはなれない海外、
浮かれ気分を抑えいくらかでも雰囲気になれるため、現地ツアー中心で回る。
慣れたら、自力で移動して街を見て回る、というバクッしたルールです。
ですのでローマ初日午前は日本でガイド付きツアーを申し込んでいた(ロッティーツアー
バチカン博物館ツアー、午後はローマを気の向くまま散策。
初日ローマ点景。
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by kokonoma_italy | 2007-11-04 00:32 | 200710/イタリア

はじめてのローマ

パリから2時間のフライトでローマのレオナルドダビンチ空港へ到着。
2時間の飛行の中でまた食事。外国の航空会社は男性の客室乗務員が多いですね。
しかも愛嬌がある。
空港に到着。荷物を受け取ってロビーへ。
ホテルまでの送迎付きのツアー(ここだけは贅沢?)なのでロビーにすでに
現地のドライバーがいて、ローマへ。乗るのは我々2人だけ。
ホテルに着くまでの道すがらドライバーが片言の日本語でローマ案内をしてくれる。
ライトアップされたカラカラ浴場が今でも印象に残ります。
ホテルに着くまで間、ローマの市内の風景を眺めていた時間が
この旅への期待を最高に膨らませていた瞬間でした。
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ローマの空港です。

ホテルに着くと満面の笑みのホテルマン。挨拶とバウチャーを見せるだけのチェックインを
無事済ませ、ポーターに荷物を運んでもらい、なれないチップ(本当に慣れていないので
コインを選ぶのに時間がかかった)ようやく部屋でゆっくり。ほぼすぐ寝て、いつの間にか
5日の朝。
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by kokonoma_italy | 2007-11-03 22:03 | 200710/イタリア